「ほっ」と。キャンペーン

断念……

訂正中の文章の年内UPを断念しました(涙
前半部を大幅に改定する為です。
何にせよ、今年度中にはUPにこぎ着けたい所……
以下、そのごく一部です。
——

「! ……後ろ!」
 龍樹は叫ぶや否や、振り向き様に裏拳を繰り出す。
「ギャッ!?」
 ぐにゃりとした、嫌な手応え。悲鳴とともに、翼のある奇怪な生物が地面に叩き付けられた。すかさず壁に向け、蹴り飛ばす。
 激しく壁に叩き付けられたその生物は、それきり動かなくなった。
「これ……」
 その姿を目の当たりにした智美の声が震えている。
 蝙蝠、では無い。翼の他に奇妙なねじくれた手足を持つ、この世のものならぬもの。
 それは、一同の目の前でシュウシュウと白煙を上げ、解け崩れていく。
 後に残ったのは、汚猥な黒い水たまり。
 一同は暫し、無言であった。
「こんな物がいたとは……」
 沈黙を破り、蒼白な顔で大悟が呟く。
「帰ろうよ……」
 その肩にすがりついた桜の、消え入りそうな声。
「そうだな。……待て!」
 龍樹が叫ぶ。
 どうした、と問う間もあらばこそ……ギシギシと床を軋ませ、何者かが近付いてくる足音が聞こえた。
「そんな……」
 智美の身体が恐怖に震える。
 龍樹は彼女を庇いつつ、教室の奥へと下がった。
 大悟も、その背後に桜を庇い、それに倣う。
 そして間もなく……
——ガシャーン!
 廊下側の窓を砕いて、大悟の背丈をゆうに上回る巨大な影が現れた。それは、筋骨隆々たる肉体に、頭部には角をもつ、まさしく鬼。

——
まあ、こんな感じの話です。
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# by hikami_hirokazu | 2004-12-21 21:31 | 創作

昨日の日記について……

少々補足を。
学園退魔ものについてですが、一応メーカー側の許可は取ってあったものです。
が、訂正分については、どうするか未定。訂正前と大幅に変わってしまう(現に変わっている)可能性があるので。
まあそんな事よりも、早く書く事が先決な訳ですが(w
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# by hikami_hirokazu | 2004-12-20 21:38 | 創作

とりあえず……

テキスト、書けるものから書いてます。
幾つも平行作業中(w
そのせいで、全体的に進みが遅いんですが。
古いもの等、今と文体が違うのでかなり書き直す部分が多いです。
昔書いてた学園退魔もの等、特に……
これは、「東京魔人学園」というゲームをモチーフにしたキャラ、舞台で「女神転生TRPG」をプレイし、その結果を小説にした物です。
とあるサイトに載せていたんですが、事情により中断していました。近いうちに掲載予定です。
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# by hikami_hirokazu | 2004-12-19 21:36 | 創作

なかなか……

テキストが進まない。
質にこだわらなければ、50日ぐらいは連続で更新出来るだけのストック(以前他サイトに載せてたもの)あるわけですが(苦笑

最近はまってるのは、橘いずみさん。『ごらん、あれがオリオン座だよ』というCD。1996年発売の少し古い曲ですが、結構良い。独特のテンポとノリが癖になる(w
……「26-Dec.11th,1968」という曲とそっくりなのが、話題の韓国ドラマで流れてたりといった事があった様ですが。
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# by hikami_hirokazu | 2004-12-15 21:41 | 日記

テキストを……

ひたすら改訂中。
短めとはいえ四十話程あるので、更新のネタには困らない筈。
……が、前面改訂しなければならない話も多いので(汗
とはいえ、なかなか改訂が進まない。
今まで書いていた文もですが……
誤字脱字、台詞の最後の読点(。」)の削除や・・・を……に直す等をしなければならないので、かなり大変です。置換等を行っているんですが、あまりに量が膨大……orz
過去のテキストは、コンバートが済んだだけでも300kbはある事が判明。
……これ以上の分量を書き直さねばならない(滝汗
そういえば、昨日1000Hitsを達成した模様。有り難うございます。
いい加減更新したい所。
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# by hikami_hirokazu | 2004-12-07 21:51 | 創作

久々に…

旧PCを立ち上げました。
古いデータを新PCに移行する為です。
97年か98年製だけあってスペックはかなり落ちますが、文章を打ったり保管したりする分には、まだまだ現役で行けそう。
しかしスペースの都合上、古いのを起動する時に新しいノートパソをマウスパッド代わりにしているのは、我ながらかなり間違っている気が(w
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# by hikami_hirokazu | 2004-12-02 21:54 | 日記

色々やりたいけれど

時間が無くて、なかなか手につかない。

……と、今日届いた『マッハ!!!!!!!!』のDVDを観ながら言い訳してみる(オイ

ちなみにこの映画、『燃えよドラゴン』等のカンフーアクションものが好きなら、かなりオススメです。
ストーリーは単純そのもの。タイのある田舎町で、祭りの日の夜、村の寺院の仏像の頭が盗まれた。それを取り戻すべく、一人の若者が旅立つ……
というものですが、何よりのウリは、そのアクション。主演のトニー・ジャーのアクションは、ブルース・リーやジャッキーチェンに匹敵するのではないかと思わせるもの。古式ムエタイの技のキレと重さ、そして洗練されたアクション。とにかく一見の価値ありです。
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# by hikami_hirokazu | 2004-11-25 20:55